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海外トイレ事情

私は以前、仕事の関係で海外へ行く事がわりとあった、と思う。

そんな中で、自分の初ボーナスで買った、中古のNikon FE が使いたくて
重たい荷物の中にしのばせては、暇あるごとにチョコチョコ撮っていた。

中には、我々が仕事しているところを誰かが撮ってくれたりもして
その量は結構なものになった。

今は、時たま、一人でワインなぞを飲みながら、ごそごそと引きだしては笑っている。

〜〜ただ、一人だと思い出さないのがトイレの話〜〜

しかし、友人達や元同僚とで話す時
ひとしきり盛り上がるのも、その国その時のトイレの話なのだ。

北の方からいくと、ドイツ。
(スウェーデンで困った記憶がないので、たぶん誰にでも分かりやすい表記だったのだろう)

darmenとherrenでまずつまずいた。

この時は見た事のないアルファベットに、まだ海外経験の浅い私は、
誰かが入るまで待つ事になる。

ダーメン(男性)とヘーレン(女性)と読むらしい。

▲と◯は、ポーランド。

この▲が微妙に曲がったていたりする。

▲が男性で、◯が女性であった。

分かってしまえば、なんて事ないのだが。

その他の欧州のトイレも拝借したが、記憶に残っていない。

キャンプをする場合もあったので、野でする必要もあった。

砂漠だと、行けども行けども、見られてる気がして、
ここで良しとする処を探すのにひと苦労。

砂漠に住む人ってマジで視力が良いから、マジで気が置けない。

もうイイかなぁ?あの山まで行ってみよう・・ときりがないのだ。

トイレットペパーさえあれば全部トイレなのにね。

さて、自慢してしまうが、私は大抵の所では用を済ます事が出来た。
いや、出来るようになったのだ。

大連の、誰か便器に登ってやったんじゃない?
と思わせるようなやたら泥?だらけでビショビショの汚れたトイレ。

更に中国の田舎の方に行って、その風景の美しさとは相反するように、
トイレのハードルはますます際立ったが、
なんとか中腰になってつま先立ちをして用を足した。

長距離の移動の前の排泄は大切至極。
それもビールをおもきり頂いた後ならなおの事、マストアイテム。

面白かったのは、タイ。

すべてとは限らないのだろうが、街中にある飲食店のトイレを拝借した。
そこには、トイレットペパーなるものが存在しなかった。

そのかわり、脇にシャワーが浴びれるようになっていた。
・・・つまり、これで洗い流せという事?

その気になればこれはウォシュレットみたいで快適だった。

でももしかして、自分で使うモノは用意してくのが自然だったのかも・・・

それから、ベトナム。

ホーチミン市から車で約一時間走ったあたりに桃源郷があった。

その村のある豪奢なお宅で、トイレをまた拝借。

「どうぞ」と連れて行かれたのが庭の隅に作った廁。

しかしそれが、ブロック塀とコンクリートの地面になっていた。

「そこでしろ」というのだ。塀の脇でで立って待ってるし・・・

おそらく、脇で待っていたのは、使用後の物をホースかなにかで流すため。

たまたま、その時は小さい方で見栄え的には悪くなかった。

しかし、大きい方をした場合、かなり見栄えが悪い。

それが、あの桃源郷のやり方なのかもしれない。

そしてまた、コンクリートであっただけましだったのかもしれない。

だんだん回数をこなすうちに慣れて来た。
できればいい、と。

ケニア、モロッコの家トイレはそこそこだった。
イスラム圏のトイレは比較的きれいだとコーディネーターが教えてくれた。

移動一日目の夜に地元の人が利用するホテルを使った。
日本と同じスクワット式だ。

薄暗いだけで、清潔だった

私は既に述べたが、臆せずどんなトイレを拝借して来た。

..アルゼンチン、首都から車で大移動のときだった。

その途中、トイレ休憩が入った。
BARである。ホントのトイレ休憩。

私は降りるのが遅くなって、拝借するのが一番最後になった。

異邦人をみる雰囲気の中、同僚達がスイスイ出てくる。

遅れをとってはならないと、急いで廁へ向かった。

そこには、蓋ナシの洋式便器が置いてあった。

室内は、わりと広い。ヌメヌメしているわけでもない。
パンパの国だ。

しかしその時、私の目の前には、超えがたいチョモランマがそびえ立っていた。

そう、便座の淵を突き抜けて、それは聳えたった山を形成していた。

・・・

私、こればかりには、太刀打ちできなかった。

呆然と山を見つめ、そのままそこを後にした。完敗だった。

世界中を旅している人には、まだまだ、
これは・・・!と言うトイレ体験があるのであろう。

しかし、女性の私だけがチョモランマに簡単に破れるとは・・・

これが、私の諸国トイレ体験でした。

お食事中に方には、ごめんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今夜のお食事:パスタ・ポモドーロとおやつトマト2個とワイン
pasta




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タンポポ日和とちょっとエッチな話

セカンド・ヴァージン」という番宣を見た。

youtubeで。

誰かのブログで、(どなたか覚えてなくてごめんなさい)
「NHKで大胆なラブシーンで反響を呼んだ
  この番組が未公開シーンを交えて映画化される。」
と書いてあった。

それで、見た。youtubeで。

..結婚していた女性が、離婚なり、死別なりして一定期間が期間がたつと
セックスレスの状態に慣れてしまって、なかなか恋愛に踏み切れない..

確か、そんな設定だったと思う。
(ファンの方、製作者の方、間違っていたらごめんなさい)

ここまで読んで、「何だ、私と同じじゃん」と素直にそう思った。

だって、結婚さえしていなかったけれども
私も、15年連れ添ったのだ、同じ男性と。

空気のような存在になっていた。

いわばセックスレスである。

そして、突然の死別。

20年は経っていたっていないけど・・・

これだけそろっていれば、私も立派なセカンド・ヴァージンだろう。
と自慢したくなった。

それで、筋書きでは

40代あたりであろう女性(鈴木京香ちゃん)に、一人の若い既婚男性がのめり込む
と言う、これまでと違った不倫物語。

しかし、正直言って「いいなぁ・・・」
と思った。

あれだけ熱烈に愛されたら、普段は通り過ぎるところでも
思わず立ち止まって、身を任せてしまいたくなりそう。

それに続いて、今の日本映画はどうなっているのかと、
同じ出窓にあった、別の作品を見た。

私はこれまで、日本や香港映画のキスシーンや、セックスのシーンは
生々しくてみていられなかった。(気が弱いの?)

しかし、今回見てみて、随分監督が、ラブシーンの演出の腕を上げたと思う。

濃厚なキスシーンも、ハリウッド映画並みに、とまでいかなくても
濃厚なんだけどさらりとしたキスシーンを見せつけてくれるのだ。

すごいじゃん.と思った。

そう、ラブシーンはよほどの演技力が役者にない限り
監督の演出力が問われる・・とは私の独り言だが・・・

もういちど「セカンド・ヴァージン」に戻ろう。

何故か。

すごいと思った。

こんな恋が訪れたら私はどうするだのか、真剣に考えた

そう、セックス欲もないのだが・・・映像の力は強い。

そして、私は声を大にして言いたい。

もう一度、あんな恋がしーたーいー!と。

40代前半、セカンド・ヴァージンのうちの一人の本音である。

たんぽぽ

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手巻き時計

20年くらい前だろうか、ねじ巻き式の壊れた時計を買った。

しかし、時計がどれほど魅力的でも死んでいては、私としては形無し。

その死んだ時計を、細かい作業をするのが好きな友人が生き返らせてくれた。

時も刻めば音も刻む。優秀じゃないかコイツ。

tokei




でも、今よりも広かったかつての部屋でも
寝入りばなに近づくにつれ、ボーンボーンという鐘の回数が長くなって行く。当然だけど。

それで、鐘の方には死んでいただいた。

そして手巻き時計と私の快適な生活が始まった

・・・・・

友人などが来ると、夜中「この振り子の音気にならない?」

と言われたものの、当の本人は全く気にならない。

本当は止めてほしいくらい耳障りだったのかもしれない。

悪い事をした。

だって、その頃一度目のうつがひどい状態で、わざわざ泊まりに来てくれていたのだ。

思い出すと、本当に悪かったと思う。

こんなところで詫び状を書いても仕方がないが、
あの頃の私はめちゃくちゃだったから、本当に周りの人には迷惑をかけてしまった。

さて、私の可愛い手巻き時計。

このところ、同じところで止まってしまう。

SEIKO社に持ち込んで、修理を依頼してもよいのだが
何となく、この時計のゼンマイの寿命という気がしてならない。

それで今日、止まったままの時計を壁から外した。

別に、さよならするわけではない。

正直なところ、この手巻き時計をどうするか決めかねている。

しかし、まだちゃんと仕事するんだよなぁ・・・

見捨てては非情かも。確かにね。

でもそれは、いずれ考えよう。

明日は、綺麗にこの時計の掃除でもしよう。

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おしゃれと、亜流とガーターベルト

今日は、朝9時に一旦目が覚め水分を補給してまた寝てしまった。

私故に眠いのか、否、この季節故の常套文句があるではないか。

「春眠暁を覚えず」・・・なんて便利な文句だろう、これなのか。

しかし、今は本当の春が来ているのか、微妙に疑わしい。

だって、単純に暖かくないではないか。

外に出かけてもそれぞれの装いは千差万別。

基礎体温の高い人程、薄着でいらっしゃるのかもしれない。

反面、基礎体温の低い人(冷え性)の人は、
まだまだしっかりダウンゴートやジャケットやらをはおってイラしゃる気がする。

別に着ているものに対して因縁を付けようとは思っておらず、

むしろその違いを楽しんでいる。

コギャル、大ギャルは、寒かろうが温かかろうが、
たいていは流行の超ミニのチュールスカートにニーハイタイツかストッキングタイツと言ういでだち。

これはこれで観察すると面白い。

しかし、亜流が出て来たので目を覆わずにはられない。

確か、以前の流行はボヘミアンスタイル。

グッチなんかで決めると最高だろうと思った。

それが世間に浸透して、瞬く間に亜流が出て来た。

どう見ても、本当のボヘミアンにしか見えない!!

寝起きでそこらに抜き捨てたパーカーを羽織っただけのおしゃれという感じ。

あれは、おしゃれではない。見ていて腹が立った。

しかし、良いのだ。

ガーターのついたすトッキッングをを見せるも

彼女らは、まだ若いのだからたくさんおしゃれの練習をしてほしいところだ。

でも、夜道で襲われないでね、と祈るばかり。

しかし、我々おばさま族は、低体温なのかそうでないのかが見て取れて面白い。

ザ・ママーズは、せいぜい首元にスカーフをと手袋得を見につける程度か、かな?

中年に至っては(あ、私の事か)
仕事をしている女性はすっきりしたトラッドを爽やかに着こなしてにいらっしゃる。

思わず感動のうるる、である

だだどんな時の中年の方も、自分の身体を大切にしている、という事でした。

よくも悪くも、冷えは身体を害します。

それを身体で分かっていらっしゃるんでしょうね。

これ以上書き進むと弊害が出てきそうなので、おは様研究はこれくらいにします。

これは私の原体験の反対側です。

何を着ていたって良いじゃないかあ!!

でもガーターを見せてつけてる女子達には、私は祈らざるを得ない。

お国が違えば、それは娼婦の姿だよ、って。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またピーマンのチャーハン。でも今日はカイワレ大根と卵入りです。

チャーハン

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サンキュー・ワイン

今日は、久しぶりのポカポカお天気。

そして今日は病院の日。

また、杖をついて行きました。

下半身ががくがくで上半身を支えきれません(涙)。

健康だったら20分でつくはずの駅に1時間かけて行って参りました。

こちらの人って、本当に親切心溢れてます。

こちらとしては、駅まで行くだけなのでヘルプの頼みようがない。

「大丈夫ですか?」「お手を貸しましょうか?」

うずくまって休んでいる私に、おばさん達や、おじさん達が、優しく声をかけてくれる。

おまけに、登下校中の女子校生まで。うるる・・・・・

きっと、しゃがみ込むのが行けないんだね。

一旦倒れても、ゆっくりと立ち上がり、
その辺の塀だとかに捕まっていればあれほどまでには心配されないはず。

高田馬場についた。しかし状況変わらず。

おかしい。

普段なら、電車の座席に20分乗っていれば、シャキシャキ歩けた。

・・・・・

空腹なのだ。それも強烈に。

身体が動かせない程の空腹感。

ひもじくて辛いよ〜〜などという感覚は既になく、
ただただ、身体が衰弱している事を痛感するのみ。

そういえば、ここのところ空腹感を感じなかった。

だから、朝も昼も食べる事を忘れ、夕飯に一品何かこしらえる。

とは言っても、この数日は宅配があったばかりなので、
チンか、ボイルで済むもので済ませていた。

私、今どきはやりの、一人暮らし老人の栄養失調かも・・・・・・・・・・
ホントの飢餓状態。

しゃれにならんよォ。

アルコールを入れたら急速に身体が元気になって来た

アルコールは空のカロリーと言うらしい。

何の栄養素もないけど一時的なエネルギーにはなる。

サンキュー、ワイン。

こんな生活をしていてはいけない、着く付く思うと思う。
......................................

今夜は水餃子
水餃子

最近、写真が上下逆転してしまう。PSで上下逆転させても変わらない。なぜなんだ・・・・・?

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大丈夫、明日がある

猫がなきやまない。

春の発情時に特有の猫の鳴き声

しーんとした静寂をしばしの間、破る。

私は今、イラついているのだ。

猫の首を絞め殺したくなる。

だいたいにしてこの頃、不毛なのだ。

足腰が軟化した事しかり、重い荷物を持てなくなった事しかり

脚は歩くとポキポキなる

一度死の恐怖に絡まれてしまうと、なかなかねけ出せない。

いけない。死の連鎖だ。

なんとしてもここから抜け出さなくては・・・・・

大丈夫、私が私ででいる限り 正気は保てる。

大丈夫、明日があるから。  
                         

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死への誘惑

一人暮らしが長いと、独り言も多くなってくる。

私は子供の頃から一人遊びをしていたので、その傾向が強い。

自分の中に友達なる誰かを作るのだ。

これは多重人格とはちょっと違う。

主である私が、勝手にキャラクターを作る。

前回の鬱の時、境界型人格障害と診断された。

人格障害をパーソナルエラーと英語では表現するらしい。

あんまりだ。

でもその兆候は否めない。

一旦うつが完治した。

5年くらい鬱の渦中ににいたただろうか。

それまでとは全く変わった風景,価値観。

それらは大津波のように私に襲って来た。

まるで、神々しい朝の光.ターナーの絵を体得するかのような体験。

それ以来、私の中から死への助奏曲は完璧にきえた。

そして、再発。

・・・・・・・

死の声は全く聞こえない。

どんなに鬱で寝込んでも、自堕落楽な生活をしても死の声は全く聞こえてこない。

だた昨日「たけちゃん」の死を思い返していた。

2008年8月に突然逝ってしまった彼。

足腰は弱っていたけど、真夏の日も私の部屋に通っていた。

今、私の体力は、その頃の彼にもおよばないはず。

「たけちゃん」の時の様に、枯れ木が倒れるように、
ひたひたと、私にも死は訪れているのかもしれない。

死への行進曲を聞いいてしまった本人。

しかし考えても無駄だ

死への憧憬がないかぎり、

そんな片鱗を見てしまったが、私はしぶとく生き続ける。

・・・・・・・・・・・・・

今日は茄子のオイル焼き
茄子のオイル焼き

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欲しかったコードレスサイクロン式掃除機

サイクロン式のコードレス掃除機を買った。

最近ではない。

もともともっていたコード有りの掃除機で十分だったのだが
ある時、それが雑巾を吸い込んだ。

押せども引けども、どうにもならない。

そして決断をした。

切ろう!

雑巾はようやくとり戻せた。

さて次は.切ったところの接着である。

まず.ビニールテープで抱けた口を張り合わせ
次に、ガムテープ(綿テープ)でぐるぐまきにする。

さて掃除の続きだ。勢いよく電源スイッチを入れた。

shu〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

掃除機はうなっているのに、傍らで空気か抜けて行く。完全に。

あいちゃー、こりゃダメだわ。

しばしの絶望感を堪能した後、これは買わなければならない!と思い立つ。

俄然、購買意欲が燃え立つ私。

ネットっでいろいろ探してみた。サイクロン式のものが欲しかった。

そして、そこそこのお値段のサイクロン式コードレス掃除機を購入した。

しかし今、私は足腰が弱っているという事実。

スイスイかけられるるはずの掃除機が、なぜだか腰の曲がった状態でかけている。

買った時よりも、重たく感じる。

なぜ?

そうだよな、バキューム部も電源部も一本の本体に収まっているのだから。

掃除機自体に異存はない。私の狭い部屋にちょこんと立錐していてくれる。

重たいのは本体じゃない。私の体力が弱ったせいなのだ。

身体を鍛えよう。

スイスイ掃除機がかけられるまで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は購入を検討する時、『通販生活』で一押しの
マキタのコードレスも検討した。モーター会社のマキタである。

しかし、私はやはりサイクロンが欲しかった。

それで今回の『エルゴラピッド』を選んだのだ。

さて、これがよい選択かそうでないかはよもや分からない。

これからサイクロン式をお考えの方にあえて言うなら
そこそこ仕事するよコイツ。

広い邸宅は無理だけど、ちょこちょこ掃除するぶんには支障を来さない。

あなたがどれだけ一度一に掃除機をかけようとしているとしているか分かりませんが

あくまでも充電式ということ胸において考えれば、かなり仕事をしてくれます

27mx2の部屋をとことん隅から隅まで丹念に掃除してしまおうなんで思わなければ
優秀です。電池が切れたら今日は辞めるか、明日まで待つ方が精神衛生常用よい。

エルゴラピッッド

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眠気と寒気と人参サラダ

今日は、食料の配給、ではなく宅配があった。

カラッポッだった冷蔵庫が見るみいっぱいになって行く。

うれしい。

野菜もある(自分でたのんだのだ)。

それにしても、今日は8時起きのため、頭がもうろうとしている。

だから、早速何か作ろう、ってな気にならない。

チーズとオニオンのパンも来た。

とりあえずそれをかじる。

眠気が襲って来る。

洗濯をしながら、床の上でうたた寝。

寒さで目が覚めた。当たり前か。

今度は異常な空腹感を伴っている。

うたた寝を、都合2回した。気がついたら21時だった。

それで、もう炭水化物は辞めよう、と言う事で考えた。

そうだ人参のサラダにしよう。

人参をピーラーでしゅるしゅる剥いていく 。

その上に、イワシのオイル漬けをオイルごとどんとのせた。

美味かった。

しかしまだ何か足りない。

仕方がないので、半分残った人参をまたしゅるしゅるを剥き始めた。

今度はうわのせが何もないので.シンプルにオイル&ビネガー。

今度は足りたみたい。

ようやく眠りにつける......??

結局今日は、朝8時に起きただけで、
洗濯しながら眠っていたわけで、あまり発展のない一日をを過ごしただけでしたでした。

人参はおいしかった。
人参サラダ


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コロリン

今日もまた、こんこんと眠り続けた。

目が覚めたのは夕方の5時頃。

今日は私の新生活の始まりだったはずなのに・・・・・

でも一旦、朝がた目を覚まし、燃えるゴミを出しに行った。

しかし、歩けなかった。

何度もお尻を地面につきながらの歩行。

悔しい。

本当は昨夜の遅い時間に出しに行った。

地面が雨に濡れていた。

コロリン、と転ぶ。何度起き上がろうとしても

コロリン、と転ぶのだ。

それで私のパジャマのお尻は、ぐしょぐしょに濡れて泥だらけ。

情けなくて涙が出て来る。

何とか、四つん這いになれたので、昨夜はゴミ出しをあきらめた。

燃えるゴミ.部屋の近くまで引きずって来て我がテリトリー内に放置した。

部屋に戻り、スウェットスーツに着替えた。下着までグショグショ。

私は、何度同じ失敗をすれば目覚めるのだろうか?

そういう類いの問題ではないな。

要は、私が普段、いかに自堕落な生活をしているかと言う事なのだ。

自堕落な生活。

そんなつもりはない。

ただ、起きれないから眠っているだけ。

でも、人並みにチャリに乗り、駅まで20分で歩いて行きたい。

決めた電車に乗りたい。

明日こそは、きちんと朝起きして、部屋の掃除や洗濯をしよう。

明日こそは、きっと昼食と夕食を作ろう。

そして、ハツカネズミのようにウォーキングマシーンを必死に踏み続けよう。

そして必ず、この生活から脱出するのだ!!
(左手を腰に当て、天に向かって、人差し指をさし抜く)

なんだか、また書いてしまった。

私のお涙涙ちょうだい自堕落物語。

失礼いたしました。

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大概に言って今日は疲れた

今日は病院の日。

週一回の病院の日は、あっという間にやって来る。

しかし今日は、朝からぴくりとも動けなかった。

まるで死人のように眠っていた。

15時過ぎから脚がぐずぐず動きだして、起きる意思表示をする。

赤ん坊と同じだ。

それからぐだぐだと転げ落ちるようにベッドから抜け出した。

異常は昨夜から感じてはいた。

膝が上半身を支えきれない為に、ガクガクする。

筋肉がますますもって退化したのか。

お気に入りの皮の(でかい)ショルダーバッグも放棄し
一番軽いデイパックをしょっている。

靴はまだ、妥協したくない。

皮のどっしりとしたお気に入りのゴルチェ。

案外これがガクガクの膝にひびく。
アンクルウェイトだと思えば良い、けど前に進まない。

私の身体の退化も第2ステージはいってしまったか。

由々しき問題だ。

なんとか診察も終え満員電車も杖のおかげで座らせていただき、
駅前の中華屋さんにも顔を出し、コンビニでワインを2本仕入れた。

その分身体が重くなるから、どういう展開になるかは分かっていた。
しかし、誘惑には勝てないのだ・・・・・・・

しかし、既にお酒もはいっている事だし
なんだか、しんどさ半分で、家までたどり着けた感じ。

明日から、体力をもどす生活をします。

私のこれからのために誓います。


今日は疲れ果てて、食べずにいたから白い食事にしようと考えた。

しかし、ホタテを焦がし、大根とのサラダのつもりが茶色いチャンプルになってしまった。

こういう日もある。
春雨チャンプルー

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少女A

ちょっとお詫びを申し上げます。

先日、紹介した日本語字幕付きのBBC製作の「インサイド・ザ・メルトダウン」は
削除ではなく「非公開」と言う、本人の意思によるリンク切れと言う事らしいです。

ですので、本来の映像は見る事が出来ます。
映像はお尻に付けておきますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、今日は2名の来客があった。

めずらしい。・・・でもないか。

女性って、面白いのはほっといても話し始める事だ。

もちろん知人宅でだけど。

だから私がいなくても、ふたりで何やら話が盛り上がっている。

その間、私はお茶の準備。

今日は、ダージリンにした。

今度は煎茶のお手前の話になる。

話題がコロコロと変わって行くのも女性、・・・おばさん特有なのかもしれない。

私の話も変わるが、男性の友人とskypeでおしゃべりをしていた。

私が言う「もし今、酒飲みたさにコンビニからワインを強奪したらどうなるかな?」

私の頭の中をよぎるもの。

もはや少女Aではすまされないという現実

彼が言う「マルタ 43歳ワイン強奪の容疑で逮捕」

しゃれにならんなぁ〜〜。

もはや少女Aではないって事は、普段は意識していないけど

19歳までなんとか少女Aにならす、

いきなり43歳のおばさんになってしまった気分。

しかし、これから自分に何が起こるのかわからない。

しかしもはや私は少年Aでも、少女Aでもないという事実が
私をしばし戦慄する。

「え、普段そんなヤバい事やってるの?」
「やっている分けないでしょ!!」

私は、本番に強いと言われるが、本当のところ、小心者だ。

なんだかそれが怖い気がする。

えい、やっ!ってね独走しそうで。

大丈夫。

私は少年Aでも.少女Bでもないから。

ちょっと恐怖を覚えただけです。
............................

BBC製作「インサイドザ・メルトダウン」

http://youtu.be/IwBELPtVUCA

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押し流された断酒と経済

私はあまりビールを好まない。

しかし、頂けるのであれば有り難くちょうだいするゲンキンな奴だ。

そして、あえて言うならば星のついたヤツが好きだ

昨日は、雨で外は寒かった。

もちろん外出など出来ない。今の私の状況では。

断酒をしていたのだが、昨日は、どうしても、どうしても飲みたかった。

我慢できると思ったのに。

このどうしてもに断酒は押し流されてしまった。

たった1日で。

そして、この状況下で私が取った選択は、配達してくれる酒屋さん。

いつもは箱ワインを注文する。

「出来れば2個以上」という先方の頼みで箱ワインを2個注文したりしていた。

それらを受け取ると、「これじゃぁ、断酒は出来ないよな・・・」
という自責の念を覚えながらも、ホッとするのも事実だった。

これじゃいけない!断酒にあたって、自分に強く念じた。

そして、やおらご注文の電話をならす。

「星のついたビール1ダースください!」

なんでビールなんだよぉ。

なんで、発泡酒じゃないんだよぉ!

いっそ、箱ワインにしておけばよかった。

この期に及んで、私の頭は我が家の経済を忘れ、
とてもイクスペンシブな選択をした。

後悔しても後の祭り。うううううっ

そして昨夜、久々のビールに喉を鳴らしすぎて5本飲んだ。

500ml缶である。

二日酔いにはならなかったが、「お姉さん勘弁して」の心境。

お酒はほどほどが良い。

しかし飲めてしまうのだ。これが私の悪いところ。

自宅酒の引き際を知らない。

反省してます。

でも残っているからとりあえず飲んでしまいます。

あれ?

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悔しかった事ーそれぞれの思惑

今日は雨。

目が覚めたのは一時半。

・・・・・・・・

ショックだった。
リンクを張っておいたBBCの福島原発に関する映像が全く見られない。

ZDF製作の「フクシマのうそ」も姿を消している。

いったい誰が、削除するのだ。悔しい。

悔しさを、この映像を紹介してくれた友人にぶつけた。

当の本人も、誰どいういう思惑で削除した(させられた)のか分からない言う。

誰がどんな思惑で、と勘ぐるよりも明快なのは
削除された、と言う事実。

あのビデオの中には、
日本人が戦後初めて体験する被爆という文字がついて回っていた。

「もうダメかもしれない」という気色が職員の語気からは聞こえた。

「走って逃げてれば、確実に被爆。」

「核の流れた方向へと避難させられた」
管元総理には,speediの情報を知らされていなかった、のだと言う。
(本人証言)

コントロールセンターに留まっていたとしても、
センター内の数値は、もはや正常値を大幅に超えている。

と、私がドキュメンタリーのあらすじをかいても仕方がない。

でも何らかの思慮、意図、圧力が働いてこその削除などであろう。

悔しい。悔しい。くやしい・・・・・・・・・・・・・・

私は女性で、わりと感情的に動じる、社会派的人間ではない。
社会的人びとの集まりだと、押しもするが、引くすべも知っている。

物事は一長一短には行かないようである。

だから、友人の意見を聞こうと思って連絡した。

案の定、冷静沈着。

↓ここに詳しい記事や映像が転がっていたりするらしいのだが。私はまだ、腹の虫が治まらない。

カレイドスコープ

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ひとりぼっち

お世話になった知人から、お引っ越しのはがきが届いた。

それではと、早束、iPhonのアドレス帳を開いて入力を始めた。

住所まで入力したところで、携帯の電話番号がみあたらない。

というより、記録していなかったのだ。

どうしようかと考えているうちに、
よく見ないでパネルをタッチしてしまい、その知人の記録すべてが消えた。

ありゃ〜〜〜、もう仕方がない。
それで、別の友人に尋ねようと電話をした。が、留守電話だった。

いないのか・・・・

もう一人、電話番号が知りたい人がいて、確実に知っている人に
電話をかけたのだが、こちらも留守便電話。

別の知人も、これまた留守番電話。

なんだかこう立て続けに留守番電話にあってしまうと

陸の孤島に隔離されてしまった感じ。

哀しい・・・・・

その後、今日も病院へ行った。

前回は、行くのが早すぎて処方箋を出してもらえなかったからだ。

しかし、順番はすぐに来て、そのまま調剤薬局へと向かった。

新鮮な野菜と牛乳を買い出し、家路につく、かと思ったが寄り道して
巨峰サワーを飲んでしまった。

若干荷物が重くて、足下がふらついたが
なんとか我が家に到着。

そして、まずする事は、薬の仕分けなんなんだけどな〜〜〜〜〜〜〜〜

眠剤が見当たらない!!!

うそでしょ!あれないと、私眠れないの。

何度探しても出て来ない。という事は、薬局サイドの入れ忘れ??

もう20時を回っていた。

人がいるはずのない薬局に電話をしてみた。

今度は、留守番電話にさえなっていない。相手にされていない。

ますます、突き放された気持ちになる。

うるるる(涙)

これから月曜日まで、私は素で寝なければならない。

実のところ、今日から酒断ちなのだ。

ああ、まったく、こういう個人的不幸は一日に集中して起こるのだろうか?

そうですか。今日はそういう日なのね。

ま、いっか。何とかなるよ。

明日は寒いらしい。一日中ベッドで過ごそう。

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失うという事

食器やグラス類を落として割った時、いい知れぬ寂しさに襲われる。

一枚いちまい、一つ一つ、思い入れがあるのだ。

とてつもなく、大切なものを無くしたかのような寂寥感。

飛び散ったカケラ達を呆然と見続ける。

それから、おもむろに「これは現実なのだろうか?」
という疑問を抱いてみたりする。

ゆっくりと腰を下ろし、カケラ達を集めながら
「なんと言う事をしてしまったんだろう」という現実の重さに晒される

そう、しかし現実なのだ。

お皿やカップがちょっと欠けても、そのかけらが残っていれば『金継ぎ』
という手もある。

しかし庶民的ではない。

これまでお気に入りの食器やグラスの類いを、いくつ割ってしまった事か。

でも気に入っているから出番が多いのも真実。

それで、3ペアが2ペアになり一つだけ残ったりもする。

お茶碗も一つになってしまった。

ベネチアングラスのカップは総崩れ。

でもこれが現実なんだ。

なぜ、こんな事を書くのかと言うと、

大切にしていたヘアクリップが昨日から行方不明。

家の中にあるはず、とは思うものの携帯電話みたいに鳴らして探せるものではない。

見つからない。

髪がまとめられない。

お気に入りにして、高価で、重宝なヘアックリップなのだ。

既に落としてエナメル部分の一部は欠けているのだが・・・・・・

そのための寂寞感、何もしたくない、と思える程だ。

しかし先ほど、何度目かの浴室点検で見つけた。

こんなところにいたのね。

クリップ



先ほどまでの寂寞感やら、何やらはどこかへすっ飛んでしまった。

良かった.ありがとう。

私はあなたなしでは、日々を過ごせないのです

私の多くて長い髪を、まとめるのに実用的で、シンプルな装飾品として。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S 最近FACEBOOKの友人からかんなビデオを紹介されました。
改めて原発を持ってはならないと深く思い知らされた感じです。part2~4はyoutubeでどうぞ。


<メルトダウンの内側 日本語字幕版>

ドイツZDF フクシマのうそ
書き起こしhttp://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-546.html

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食料危機

いよいよ食べ物のストックが無くなったきた。

ベッドに横になっていてもお腹はすくらしい。

まず、ご飯がない。

先日なくなってから、まだ炊いていないのだ。

飯をたけ!と友人にも言われた。

自分でもそう思う。

30分あれば炊けるのだから。

しかし、白米の場合、
ぎゅっぎゅっと洗うのがどうにも面倒に思えてならない事かある。

ほんの数回なのに。

灰汁の泡が立つ。

玄米だと、洗わなくてよい代わりに、一日水に浸さなければならない。

気分がよくない時は、それらすべての行為に嫌気がする。

我慢の限界まで、動かない。

そんなとき思い出すのは映画「愛の嵐」

欲望が再燃したとき、彼らは追われる身となり、
かつてのナチスの残党により兵糧攻めにあわせる。

最後は、餓死の手前で敵前に身をさらすという筋書き
dead end

これは映画の話であって、私はデッドエンドを希望しない

だからもう、その前に動けば、ご飯も炊けたり、
緑豆春雨チャンプルーをアレンジして作れたりする

でも今日もまた、限界まで待ってしまった。

野菜も缶詰も何もない。

furikake


あるのは、友人が送ってくれたレトルトのみそ汁数種類と、大人のふりかけ2種類。

トマトの缶詰。これは加工が必要だ。

tometo




空腹だったら、振りかけうどんでも良いじゃないか。

とも思った。

しかし、想像すると喉が詰まる。

reitou


冷凍庫には、シャケやサワラ、赤魚の切り身、スモークサーモン、アサリ
等々はいっている

この期に及んでは全くの無力な食材達

アサリは?と思われるだろう

しかし、一昨日ランチで食べた、
ガーリックがきき過ぎのまずいパスタで食傷気味

この日、私はひどい二日酔いでもあった事は認める

それで、おうどんを汁で食べようと言う事で片がついた。

あれれ、おうどんナイ。

冷や麦が口を開けていた。

それでにゅう麺

麺茹でる。

その間に、麺つゆを汁そばくらいまで希釈しておく

出来上がり。

しょっぱくならない程度に、塩昆布をパラリ

食感が違うだけでも気分がいい。

明日は晴れるだろうか。

気温が上がらないと、腰が曲がるから買い物に行けない。

買いすぎると、更に帰って来れなくなる。

膝が体重を支えきれなくなる。

しかし、なんとか、この食料危機から脱したい。

明日のお天気を祈る。

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香りとローブ、宇宙船の旅

今日も、夢をむさぼり喰ってしまった。

今回は、宇宙空間の旅でした。

いくつもの家族のパック旅行みたいな感じ。

船が快適で、地上に降りたのはほんのわずか。

でもその中で、私を刺激するのもが二つ。

香りと、ローブ。

ローブは分かる。

私はするすると長いものを身体に巻き付けるのか好き。

ベドウィン民族辺りの通常の衣服だ。

子供の頃、よくシーツを巻いてまねをした。

もちろん一人で。

女の子の喜びだ。

しかし、香りが分からない。

昨夜も、ぐっしょりと汗をかいた。

しかし、いい香りのバームというのだろうか、塗り薬みたいになっている。

猫にマタタビと言うけれど、実際のところマタタビのにおいも知らないし

猫がどういう反応をするのかも知らない。

そういう意味で正確ではないが、私はその香りの虜になってしまった。

その香りを求めて、途中下車をする。

なんだかみんな似ている街。

危険そうな薄暗い階段をくぐらないと、目的地へはいけない。

そこに有るのだが、手に取って見ると、今ひとつはっきりしない。

結局買いそびれた。

その旅には、古い友人とこれも古い知己の彼氏が同乗していて

なかなか見所のある喧嘩を披露してくれる。

それが、ちょっと羨ましかった。

だって、最後はいつもどちらともなく仲直りしているのだ。

私は、その彼に惹かれていた。

でも、私ではダメなのだ。

と思い知る。諍いの収束を見るにつけ、やはり彼らがベストカップルだ、と。

これは、夢の話である。

なんだか寂しい話になってしまった。

だから、今日は起き上がれなかった。

完璧に。

本能をくすぐるような香しい香りのする、ローブが美しい世界に留まっていたかった。

その後の、現実の話は、いいよね。

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四月、嬉しい日

今日は病院の日。

気温が上がったため、私の腰も曲がらず快適に駅まで歩いて行けた。

快適と言っても、弱った脚はぎくしゃくと動く。

早くは歩けないし、しばらく歩くと息が上がってしまう。

病院でその事を告げると、先生が言う。

「スクワットをしなさい」

「してますぅ〜」と、答える私。

「何回やってるの?」

「え、20回くらい」

「それは70や80代の老人の回数です、60回やりなさい」

しえ〜、20回で息が上がってるの、老人並みの体力ぅ〜!

しかし、脚を鍛えて、マイチャリに乗りたい。

簡便なウォーキングマシーンも借りたし、

ルイガノ復帰を求めてやるしかないぞ。

帰り道、ふと見上げたら桜が満開だった。

今日で良かった。病院の日。

sakura

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紅茶とうつ

病院に通いだしてから、紅茶を飲むようになった。

それまで全くのコーヒー党であったにもかかわらず。

コーヒーは身体を冷ますらしい

冷えは、うつの天敵である、らしい。

最初は辛かった。

ああ、コーヒーが飲みたい!・・・・・

でもこの頃、なんとなく紅茶党になってしまった。

この移行期間はかなり誘惑に負けそうになったけどね。

友人が私の家に来る時、お土産を持って来てくれる。

なんてスィートな友人なんだろう。

以前は.コーヒーのこことが多かった。

たまにワインとが、干物だったりする。

私が、「コーヒーを飲んではいけないって言われたの」

と会話のの中で何気なく言葉にした。

それから友人は

teas




アールグレイのベルガモット風味の紅茶を買って来てくれた。

私が一番大好きな紅茶だ・・・・・今となってはだけれども

その後も.グリーンの缶が綺麗なリプトン紅茶や

フォーションのモーニンググティーなんかを買って来てくれた

このモーニングティーは本当にミルクと相性がいい。

私の.朝の楽しみになっている。

ああ、それから初摘みのダージリン。

darjeering




これは何とも気品溢れる紅茶。

なかなか減らない。その時を逃してしまう。

お茶でも、日本茶はダメらしい。

要は,発酵させてあるお茶ならよろしいという事なのだ。

と、ここまでは先生の言うとおりに出来ている

時々冷たいもの飲むけど。

しかし、2時間の長湯が出来ない限り、私のうつは治らないのだろうか

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ありがとうがいっぱい

今日は久々に自転車で散歩に出かけようと思った。

恐々と乗ってみると、案外いけるじゃん。

これなら大丈夫。

そして向かえた幹線道路との交差点。

右足を軸にして止まる、はずがそのまま倒れてしまった。

ここまで来た以上、引き返すのは嫌だ!

気を取り直し、信号を渡って、もう一度トライ。

ありゃりゃりゃりゃ.

今度は、足で支えきれずにフェンスに突っ込んだ。

仕方ない、チャリを押して行こう。

身体にそれなりの負荷はかかるが、転ばないで歩ける。

やった!これだ!

とも思った。束の間だった

駅前のコンビニ近くまで来た時、右足を側溝に突っ込んでしまった。

脇はまたしても生け垣である。

もがいても、もがいても身体が生け垣にのめり込む。

ああ、どうしよう!

ともったその時、「大丈夫ですか?」初老ののご夫人が声をかけてくださった。

今度ばかりは、大丈夫ですといえない。

「すみません、自転車を起こしてもらえますか」

「どこまでいかれるの?」

もう30M程先に見えている、コンビニで「お金を降りしたいんです。」

正直に答える私。

結局その方が自転車を押して、私が肩につかまってコンビニに到着。

コンビニの中でも、椅子を用意してくださり、しばし休憩。

私の最終目的地は、駅前の香港屋。

コンビニの、身体が温かい店員の女性が香港屋まで自転車を押してくださった。

本当に、本当にありがたい。

ここの人たちって、なんて優しくて行動力があるんだろう・・・・

越して来て2年ちょっと。

まだまだ、なれきれないこの土地だけれども、人の温かさには本当に感謝している。

心から。ありがとう。

私を助けだくださった皆さん、本当にありがとうございます。

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まっしろ

昨日、私には記憶がない。

まったくない。

夜9時に目が覚めるまで。

それまでずっと眠っていたのかどうかも分からない。

そして、ふっぅと目が覚めた。

とてもお腹がすいていた。

cha-han




それで、ピーマンのチャーハンを作り、食した。

PCのの電源をいれる。

フログを更新しようと思うのだが、何も頭に浮かんで来ない。

まっしろ。

さっきチャーハンを食べたはずなのに、まだお腹がすいている。

我慢が出来ないほど。

それで.レトルトカレーを温めてカレーだけ食べた。

リンゴも食べた。

お腹が落ち着いたと思ったら、今度は眠気がやって来た。

今これだけ食べといて、おやすみなさいはあんまりじゃない?

しかしこの睡魔もあらがいがたい。

ここで眠ったら肥満ロード一直線じゃないか!!

でも眠い。

結局、着のみ着のまま、おまけにローブも脱がずにベッドにも繰り込んでしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・

うっすらと意識が戻って来た。

時計を見ると、なんと朝の6時。

清々しい目覚めだ。

おまけに体内時計も調整できたような・・・


さていったい昨日はなんだったのでしょう

薬です、たぶん。

このところ飲んだ事を忘れる飲み忘れが多くなった。

意識の輪郭がぼやけている。

前頭葉に働きかける薬は、恐いです。

私のうつは、実は2度目。

一度は完治したのだけれど、諸々のストレスに晒され、まさかの再発。

この時も薬の飲み過ぎで、昏睡状態になった事がある。

一度目は「たけちゃん」が側にいてくれたから、大事にはいたらなかった

でも、褥そう、というお土産を私に残していった。

褥そうって、と〜っても痛いのです。

因果応報、自業自得と思いながら杖をついて病院へ通いました。

もうあんな思いはしたくない、と思っていたにもかかわらず。

・・・・

そして今回、飲んだかどうか分からないから、また飲む事を繰り返していたんだと思う。

そして、まっしろ。nothing.

薬は怖いです。

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笑う膝ーオカルトではございませんー

今日、知らない男性におんぶされて家まで帰って来た。

もう一人、見ず知らずの女性の方が鞄とコンビニで買った袋を持ってついて来てくださった。

今日は膝が笑うのだ。

コンビニや100均のレジでも、膝が笑ってコロリンと倒れてしまった

電車から降りてもその繰り返し.コロリンなのだ。

そのたんびに誰かが助けてくれる。

本当に、ありがたい。

そして、我が家まで200mのテリトリーにはいった時、またコロリン。
今度はなかなか立ち上がれない。

そこに人が群がっていた。

夕暮れ時である。

犬の散歩する人たち、買い物がえりの女性、通りすがりの人たちetc....

その中から、男性が「おんぶしましょう」といって来た。

いや、ちょ一ーーと待って「ありがたいけど私そんなに軽くないの」

それでも大丈夫、ってことで私をおんぶした!

私は軽くないんです。

案の定、ずりずりと下がる私の身体。

何度か、ひと呼吸いれただけで完歩してくれたのは、男の意地なのか?!

そして、ようやく私のアパートメントとへたどり着いた。

玄関先まで送ってくれた。

道行きで、一人暮らしなのかと聞かれた。

玄関先で名前を聞かれた。

お願いします。

あの人が心からの親切心で持って、私をおんぶして来てくださった事を

もう、うさぎちゃんまがいは勘弁してね


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感情の欠落

また嵐だ。

しかし、今日の私は冷静そのもの。

というより、感情が欠けている。

この頃、薬の飲み忘れが多くなった。

飲まない飲み忘れならば別段取り立てて言う事ではない

飲んだかどうかを忘れる飲み忘れなのだ。

これはそろそろ薬のやめ時かもしれない、とも思ってみる。

日常生活中でもの些細な事が思い出せなくなっているように思う。

今日は感情が欠けている。

嬉しくないでもないが、やっぱりなんか変。

そんな事を思いながら、そぞろ薬の整理をした。

これまでの正常な飲み忘れで、かなり溜ってしまたのだ。

しかし眠剤はキッチリ飲み終わる。

本来なら、前回から一週間分の薬が処方されている。

ならば後三回分あってい良いはずのモノが二つに減っている。

??????

今日のあらしを無感覚で乗り越えられたのは、

昨夜、どうも飲んだ事を忘れてもう一度眠剤を飲んだためらしい。

それで身体もけだるいわけだ。

などと、のほほ〜んとしているわけにもねぇ・・・・・

今日の私は感情が欠けている。

ご容赦 !

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ホントに秘密の話

私は、実のところアルコール依存症だ。

飲まなければ、いくらでも我慢は出来る。

しかし、ワインなんて飲み始めるときりがない。
ボトルが空くまで飲んでしまう。

実際、それ位では酔わない。気持ちがよくなるだけ。

どうやったら効率よく効くのか。
いろんなお酒でボトルの空き方を試してみた。

しかし、焼酎も、スコッチもウィスキーも、ほぼ3分の2は飲んじゃっている。

それが、美味しい高価なお酒であればあるほど。

それで、いろいろ考えた。

身体のために、家飲みするのを辞めてみようか。

それで、普段は行きつけの中華屋さんで
巨峰サワーを2〜3杯飲んで帰って来るという選択もあるのだ。

美味しいワインは、友人と会った時に
美味しく適量でいただけば良いじゃないか。

しばらくぶりのお酒、巨峰サワーを飲んで、友人にこんなメールを送った
「家酒やめようと思う」

外酒



案外、反って来たのは「辞められるといいね」だった。

つまり彼には、分かっているのだ。

外でささやかに飲むのと、箱ワインを4日弱で空けてしまう事実は
コストパフォーマンス的にはほぼ同じダメージを私の経済に与えるという事を。

私は、飲む量を減らすことが出来れば、よいのであって
それが出来れば、絶対的にお家ワインをしたいところだ。

ただ、ちょっとしがらみが有って、
中華屋さんに顔を出さないではいられない状況が有る
(恐い系じゃないから大丈夫)

それで今日、久々の鬱あけ。
飲みたい気分。

ということで、以前に決意したとおり.中華屋さんへ向かった。

のだけれど、やはりコストパフォーマンスが気になりだして、
つま先をコンビニへと変更した。

しかし、まだ踏ん切りがつかない。

私はなぜお酒を節制しようとしているのか・・・・!?

そう、節制したいのだ。

私はかつて24歳のとき、急性垂涎で倒れた。
その後も何度か繰り返している。

24歳で毎日ウィスキーのボトル一本空けていても.
あなたの年齢では垂涎になりません。

そう主治医に言われた。
要は、膵臓が弱いという事らしい

それが、この頃慢性のような気がして来た。

膵臓の位置は分かる。
あれだけ苦しんだ箇所だから。

そこがじっとりといたむ時が有る。

慢性になったらお酒なんてセレクトしている時ではもはやない。
今は、多少びくつきながら飲んでいる。

この事は、実は誰にも言っていない。誰にも。
内緒なのだ。私だけの秘密なのだ・・・・・・・・?

だから、自制心が必要なのだが・・・・

そんな事を、腰の曲がった状態で前後左右に足先を変えながら決断をした。

「私は家酒もする。」
wine

私はお酒が好きなのだ。



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浅黒い色の娘

鏡を覗き込んだ。

顔の絆創膏もとれ、なんだか久々の自分との対面、のような気がした。

この冬は、幾度となく転んで顔に傷を作っていた。

あの頃はまだ、転ぶことの方が怖くて、
傷のことをあまり気にかけていなかった。

いまだに転ぶのだが、転び方のこつをつかんで
傷は作らなくなった。

心にすこし余裕ができたのだ。

しかし

鏡に映った私の顔は、傷を作る前の私の顔とは、
やはり違っていた。

正直言って、愕然とした。

そこに有った傷はそのままの姿で、シミへと移行していた。
お肌の曲がり角などとうに過ぎている。

飲み始めたタイム・リリースのビタミンC
効果を期待する。

こうなったら「茶のしずく石けん」も使ってみようか?

まるで、良き伴侶を見つけた浅黒い色の娘が、
これからの人生を私とともに歩もうとしているかのようだ。

いや.事実そうなって行くに違いない。

ああ、なんてこと!

覚悟していたはず・・? 分かったつもりでいただけ?

私は化粧が嫌いなのに、このシミを隠すために
ファウンデーションを厚塗りする事になるのだろうか?

自然体で良いじゃないか、と普段なら思う。
が、この浅黒い色の娘は、紫外線によってもっと進化する

悪い方へ。

どんなに私が病気でも、どんなに私が深刻な鬱状態でも
彼女は慰めてはくれない。

寂しい・・・・・・・・・・

喪失感のような寂しさ。変だね

それはやって来たのに。

私の心を疲労させる。

いかんせん、私はやはり女性なのだ・・・・・・。


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プロフィール

maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

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