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marutaの身心に起きた事

最近、英会話レッスンを毎日受けるようになった以外

特に変化はなく、引きこもりがちで、ものぐさな生活が続いています。

ただ、先週はちょっとしたハプニングが二つほど起こりました。

時間的順番は違いますが

まず、火傷をしました。

包帯の手
marutaの手は悲しいかな、夏場の素手チャリのせいでで黒く、生来ゴッツイです。涙

土曜日のわりと遅い時間、小腹がすいたので

小さなサイズのカップヌードルを作ろうとしていました。

その日体調は良かったのだけれど、薬のせいか物が滲んで見えていました。

カップラーメンのお湯を注ぐ線も滲んでよく見えないので

熱湯を注ぎながら顔の位置をずらしたら、手の位置も一緒に動いてしまい

沸かしたての熱湯が右手にジャー。時すでに遅しでした。

すぐに水と保冷剤で冷やしたのだけれど、激しい痛みが続きおさまりません。

救急車を呼ぶべきかどうかを相談する窓口に電話で状況を説明したところ

「救急車で病院へ行ったほうがいい」と言われたので救急車を呼びました。

で、処置をしてもらい、痛み止めをもらいましたが

幸い翌日には痛みは引き、代わりに手の腫れと水ぶくれができてました。

水ぶくれは日に日に成長しまして、こんな感じ↓になりました。

水ぶくれの手

かなり怖いです。

でも、今日の午前中に皮膚科へ行き水を抜いてもらい、塗り薬とともに

「雑菌が入らないよう、石鹸でよく洗うように」とアドバイスを受けてきましたので

あとは綺麗に治ることを祈るばかりです。

。。。

さてもう一つは、下の写真で分かってもらえるかと思います。

タバコ
タバコを捨てた

ようやく禁煙を始めました。

今日で5日と半日くらいです。

残っていたタバコを吸い終わったら禁煙を始めるつもりでしたが

なんとなく吸うのを控えてみよう的な気持ちが芽生え「吸わない努力」が始まりました。

過去に禁煙に成功して以来、10年は経っていました。

ふざけて、もらい煙草しても何も変化はなかった。

だから、もう吸うことは絶対にないと思っていた。

はずなのに・・・

約2年前、またおふざけで「もらい煙草」をしたら

なんだかそれがとっても美味しかったのです。

それでつい、もらい煙草が連続しはじめたのですが

「自分で買ったら終わりだ」という思いが強く

幸い相手も嫌な顔しなかったので、これを最後に・・と思いつつも

その美味しい煙草を頂戴していました。

でもです、いくら嫌な顔せず煙草をくれるからと言っても

日に日に増えていくもらい煙草に、さすがに私も相手に申し訳なさを強く感じ

とうとう自分で「煙草」を買ってしまった。

そうして喫煙者に戻ってしまったのです。

その美味しい煙草は、喉の弱い私には強すぎ、咳が止まらなくなりだしたので

謂わばそれが辞め時だったにもかかわらず「1mgの煙草に変えてみる」

という愚行に出たのでした。

それ以来、私の精神疾患の状態に比例するかように

ニコチンへの依存度が強くなっていったのですね。

でも、依存度が強くなっていく傍ら「煙草をやめたい」気持ちも強くなっていきました。

今年の元旦、エイヒレさんとエイヒレママの前で

「今年中に煙草を辞める」宣言した事が影響したのかは定かでありませんが

ともかくも2度目の禁煙がスタートしたのです。

1度目の禁煙は約17年という喫煙歴であったにもかかわらず

ほとんど苦痛なくノンスモーカーへと変身できました。

しかし今回は結構辛い。

おまけに台所には煙草がまだ置いてあります。

煙草の箱を見るのが怖かったので料理はしませんでした。

単純に部屋のゴミ箱に捨てるだけでは行為的に弱すぎます。

週末に来たエイヒレさんに、捨ててくれと頼んだけれど

「自分で捨てなきゃ意味がないのでは?」と言われ、「確かに・・・」と。

そうして待ちに待った燃えるゴミの日、先の写真の通り完全に廃棄しました。

証拠写真を撮った後で回収したなんて考えるのは、浅ましすぎですよ!

ひと月もすればニコチンも体から抜けるとは思いますが

とにかく欲求がなくなるまでは、時間帯制約なしでアルコール飲み放題。

基本甘食しない人ですが、お菓子もガムも飴ちゃんも何でもすべて食べ放題としました。

吸いたい衝動が徐々に減ってきているっぽいので、先ずは一ヶ月。

3ヶ月続けば成功と言えるでしょう。

これから先ずっと煙草とは縁のない生活が必ず送れるよう

欲求がなくなるまで、気を抜かずにやり遂げます。

そしてこの先、遊び心の「もらい煙草」は絶対にしないと心に誓います。

。。。

以上がmarutaに起きた先週の出来事でした。


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オンライン英会話 ハジメマシタ。

今夜、訪問してきてくださっている方々のブログを拝見したら  

なんだか、相当ブログから遠ざかっていたようで恐縮しました。

夏が終わってからというもの、引きこもり傾向が強く

だんだん鬱の様相が出てきていて

来る日も来る日も、日がな一日ベッドで過ごしていました。

でもね、最近オンライン英会話というのを始めたんです。

そういうのを知ったのは、何かニュースの類だったと思います。

30代の頃、英会話スクールに通っていて、

あの頃、1度目の鬱がだんだんひどくなりつつあったのだけれど

レッスンだけは楽しくて、一人旅ができるくらいには上達したのです。

でも話す機会がないと、ほとんど忘れてしまうんですね。

。。。

そしてまた、2度目の無為な時間を過ごしているのです。

今はまだわりと軽い鬱だから、英会話のレッスンを再開すれば

結構楽しめて、生活にハリが出るのではないかと考えたのです。

ビンゴ!でした。

。。。

1レッスン25分と短いです。

でも、それを毎日2レッスンできるコースを選んだので

毎日50分のレッスンをマンツーマンで受けられるわけです。

以前の英会話スクールに比べたら、より良い環境で、相当にリーズナブルです。

レッスンの後はできるだけ復習することで

今のところ、””ベッドでぼんやり””の時間が減りました。

なかなか良い傾向です。

。。。

先生方は、アジア圏では多分全員フィリピンの方です。

他は、東欧のバルカン半島の方々です。

少しだけアフリカの先生もいらっしゃいます。

これらはおそらく国の経済格差の由縁だと思います。

彼等は確かにネイティブではありませんが、陸続きのお国柄であるのと同時に

英語の講師歴が結構あったりします。

そして何より魅力的なのは、一時的かもしれませんが

これまで縁のなかったバルカン半島などの方々と交流できることかな。

激動の1989年前後を経験した国々の事をもっと知りたい、といのが本音でしょうか。

でもそんな話が聞けるのは、まだまだ先のことでしょう。

なおかつ、80年代以前生まれの方がほとんど。

普段はできるだけ基礎が身につくように

レベル別の(無料の)教材を使うように(自分の判断で)しているのだけれど

できればあちらの文化も知りたいから

今日は2レッスンとも料理をテーマにフリーな会話を楽しみました。

ルーマニアとリトアニア、レッスン前にそれぞれ地図で確認して

webページでお料理の写真を用意して参照しながら、お国の伝統料理のことや

味付けには何をよくを使うのか

実はお料理好きのmarutaの関心事を色々聞かせていただきました。

まったくもって驚いたのは、ルーマニアでは地方にもよるけど

辛い料理が大変に好きだということ。

その先生は、毎日10個くらいは生のペッパーを食べているとか・・・

マジかよ・・・の世界でした。

リトアニアではよくハーブを使うようでした。

夏場は生のハーブ、冬場は冷蔵庫で保存してあるハーブてな具合で。

まあ、その方は男性ですのでお料理のhow toはあまり聞けませんでしたが

サメの卵も鮭の卵もとにかく魚の卵は、みんなイクラと言うとの事でした。

それじゃあ、お魚さんにあんまりなので、日本での言い分け方を教えてあげました。

文化の違いを知るというのは楽しいですね。




お魚を買いました

秋刀魚が安くておいしい季節です。

ひさしぶりに近所のフィッシュマーケットトへ出かけてみました。

秋刀魚ちゃん、一尾100円です!

六尾購入。

秋刀魚

本来なら塩焼きにするところですが、今回はつぼ抜きして良さげな長さに切り、煮付けです。

なかなか軟らかくならず、2時間程コトコト煮ました。

秋刀魚煮付け
またピンアマだ・・・ sorry

骨まで食べられるカルシウム満点調理法ですね。

それから、鮮度抜群の甘鯛とまるまるとした鯖を購入。

これらは干物用。

甘鯛は頭の方にも身がついているから背開きに。

鯖は三枚降ろしにして、腹骨(肋骨?)と中骨と取り食べやすくしちゃいます。

甘鯛


後は塩をして・・・

鯖

魚から水分が出てきたら水洗いして水気をよく拭き取り

ここで、いよいよ・・・

脱水シートの登場です!

ピッチット

このシートで包んで冷蔵庫においておけば

翌日にはふっくらとした美味しい干物が食べられます。
(このシートはひもの専用では無く、いろんな使い方ができます。ご興味のある方はこちらへ。)

でも、翌日必ず食べるとは限らないし

marutaみたいに一人モンでは食べきれません。

ちなみに今回の鯖は大きかったので6切れ採れちゃいました。

そこで活躍してくれるのが、バキューム機でございます。

バキューム機

こいつで、あっという間に干物の真空パックいっちょ上がりぃ、です。

真空パック干物


後は冷蔵保存するだけ。最大で3ヶ月くらい持つと聞きました。

が・・・

脱水シートに巻かれているため(?)だんだん固くなっていきます。

最終的には硬いみりん干しのようになります。

それもお好みであれば問題ないのですが

maruta的には柔らかいうちに食べたいです。

それで考えました。

一週間くらい経ったら、一旦開封し、脱水シートを剥がしてバキュームし直し

冷蔵庫のチルド室で、氷を入れた袋と一緒に保存すれば

それ以上硬くならないのではと・・・

その代わり日持ちの限度が落ちるとは思います。たぶん。

。。。

この日は久々に、しかも大量に作ったので

家族のいる知人2人に甘鯛も含めてお裾分けしました。

そして土曜日の今日、marutaはエイヒレさんと共にお昼に頂きました。

鯖の干物も秋刀魚の煮付けも、手前味噌ながら、大変美味でございました。

めでたし、めでたし。







ずぼらmarutaのお気に入り探し

正直言ってmarutaはずぼらです。

そして化粧が、大の苦手。

これには初めて就いた仕事が

男性ばかりのドカチン類いの職場であった事も原因しています。

子供の頃、顎の下までお湯につかると

皮膚呼吸ができなくなる!という恐怖感を感じたみたいに

ファンデーションを塗ると、顔が皮膚呼吸できなくなって息苦しい。

とにかく早くはがしたい衝動に駆られます。

でもね、40を過ぎてまじまじと自分の顔を鏡で見つめ

こんな見苦しいモノを人様にさらすのは失礼だ、と思うようになったのですね。

そんな時に出会ったのが、付けたたまま寝ても大丈夫!なファンデーション。

これなら、ずぼらな私でも大丈夫かも。。。

という事で軽い化粧をして人前に出るようになりました。

。。。

すぼらなmarutaですが、それなりにこだわり、というか苦手なモノがあります。

それは”香り”。

なんか異常に匂いに敏感で、人工系の香りが特にダメ。

人の付けている香水なんかも、電車で乗り合わせたりすると息ができなくなる事も。
(ほのかに香るくらいなら好きな香りもあります)

だから、自分の使うシャンプーやボディソープもいろいろ探しました。

たまたま出会ったオリーブオイル由来の石鹸シャンプーと

オリーブ石鹸を長年使っていたのですが

訳あって入手できなくなりとってもとっても困っていました。

ところが、ようやく出会えたのです。

椿シャンプー

椿シャンプー


椿といえば大島をすぐに連想するのですが

これは長崎は五島の椿オイルを使ったシャンプー。

香りもなく、さらっとした洗い心地。

更に良いのがリンス不要!という手軽さです。

石鹸シャンプーの場合は、弱アルカリ性でキューティクルが開き、きしむので

弱酸性の専用リンスで中和してあげる必要があります。

でもそんな行程を踏む事なく、さらさらな洗い上がり。

ずぼらmarutaにはもってこいです。

そして、髪を乾かしたら椿オイルをさっと髪に塗ります。

これは別に食用のEXバージンオリーブオイルでもよいです。
(ココナッツオイルを使うという人もいます)

しっとり髪が落ち着きます。

。。。

さて残るはボディーソプと洗顔石鹸です。

でもこれはオリーブオイル石鹸や椿オイル石鹸を併用してもよいので

オリーブオイル石鹸の入手先が無くなってしまった今は

椿オイル石鹸に切り替えようか・・・

と模索中です。

椿シャンプーとオイル、実はこれエイヒレママからの頂き物。

検索してみたら、通販で手に入るし

新宿区四谷にある長崎のアンテナショップでも入手可能なようです。

ずぼらmarutaが、気に入って長く使えそうなモノに出会えるって嬉しいです。

これからもそんなお気に入りがゲットできますように・・・



プロフィール

maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

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