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変化したい

maruta、昨日からとっても頑張りました。

昨夜21時過ぎから、すでに月曜日の1時の時点まで、キッチンに籠り続けました。

本来なら、日曜の夕刻自宅へ帰るはずのエイヒレさんが睡魔に負けてしまった。

だから明日の朝とお昼のお弁当の下準備をしました。

。。。

昨年中からずっと続いていた、生活時間の限度を知らぬ乱れ? というのかな

とにかくどん底のドンまで生活のリズムを落とし込んでしまっていた。

極め付けは、先々週からの予期せぬ風邪っぴき。

そこから更に、底の裏側まで潜り込んでしまっていた。

。。。

クリニックのドクターにいわれた事。

40代というのは、心身ともにどんな変化が起きても全くおかしくない年齢です。

40代の働き盛りで亡くなる方が多いのも、この分岐点をクリアできるか否かの結果なのだとか。

maruta、来る3月で”7”を迎えます。

もう、現象出まくりです。

これが永遠に続くとは考えないようにしている。

今、この時期たまたまこうなのだ、と。

。。。

ここまでどん尻に来たのだから、体勢を立て直そう。

この週末、心からそう思えた。

エイヒレさんとの関係性をより善くしていくためにも、私生活の改善を真剣に考えてみたい。

さらに・・・

これは現実として受け入れがたいほど辛い事実なのですが・・・

marutaはお洋服が大好き。

お洋服は気持ちで着こなすもの、というのがかねてからのmaruta的ファッション考。

でもこのままでは、体型はグロテスクに壊れゆき

お洋服は体型を隠すための道具に成り下がってしまう。

ここれでは、大好きなお洋服に申し訳ない‼️

。。。

とにかく、今年は変わろう!!

すり鉢の底でカラカラと乾いた音を立て、かろうじて回転していた我が人生のビー玉を

恒久的に回り続けるかのような、心地よい回転率へと導き

導き・・・それだけでも充分だが・・・

けれど出来ることなら、均衡の果てに生み出される”カオスの縁”



複雑系の語るところの分岐点。

そこまでに、自身を持ち込んでいきたい。

自身が変化して行く、ことで

これまで結果的に迷惑〜心地よくない心象〜を与えていた人たちに

かすかでも幸せの連鎖をもたらすことができるかもしれない。

引きこもりは続くかもしれないが、なんとなくでもいい、自身の中にリズムを生み出したい。

まずは、出来ることから。

まずは、出来ることから意識して始めてみようか。


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今、この時に言っておきたいこと

今、私の中で兼ねてからあった疑問に一つの答えが提示されようとしています。

これは答えではなく、選択肢のうちの一つというものかもしれません。

。。。

私はかつて初めての職業として映像の撮影会社を選びました。

映画とビデオの違いもわからずに。。。

そこの会社には1年半ほどしか居りませんでした。

でもその会社の仕事内容は

当時まだカンボジアでポルポトによる内戦が続いていた時期でもあり

アフガニスタンもソ連の侵攻に反撃を続けている時期でした。

私はまだ技術者としては未熟で

そんな戦闘地域への取材に同行を許されることはありませんでした。

それでも先輩同僚たちは戦地へ赴き、そこそこの?、いえ充分に生死の境をくぐり

撮影をしていたようです。

。。。

ある時、その会社のボスであるカメラマンから質問をされました。

「もし、戦場で死にそうな現地の人を眼前にしたらどうする?」
「もし、自分の肉親の死に直面した時、その死顔を撮影すると思うか?」

私のその時の答えは

その質問を投げかけたカメラマン並び、そこにいた他の関係者とは

全く逆でした。

それは私が20歳の時の出来事です。

ですが、これ以降そこから別の会社へ移っても

私の中で、「あの時の答え」が意味することについて考え続けました。

あれから約四半世紀が過ぎました。

当時の私の答えは

目の前に瀕死の人がいたならば、撮影せずに助ける。

身内の死んでいく姿を撮影してみたい。

というものでした。

それは今も変わっていません。

つまり、私はジャーナリストには不向きなのですね。

。。。

ある時、ベトナム戦争、カンボジア内戦をムービーのカメラマンとして体験した

大先輩で、飲み友だった故人が私に重たい写真集をくださいました。

「レクイエム」というタイトルの、ベトナム、カンボジアで

亡くなったカメラマン達の写真集です。

その写真集の中で紹介されている彼らはどこそこの通信社に籍を置きながら

個人の意思で戦争という惨劇を伝えるメッセンジャーになり、銃弾に倒れました。

その写真集には、平和の中で暮らす人からの賞賛を浴びた写真は一切ありません。

彼らは、沈黙の中でその生も写真も忘れ去られようとしていたのです。

そのことを苦痛に思う同業だった方により、「鎮魂」の意味を込めて出版された写真集です。

。。。

それ以来、ジャーナリストが日本国外の戦闘地域に入り、取材中に銃撃などで死亡した場合

日本国家及び日本国民は、それに対し同情の余地はあるのか?

という疑問符が脳裏から離れませんでした。

ある人が戦闘状態の外国の地域へジャーナリストとして入る限り

身の危険は覚悟のもとであるはずであり、日本国の保護を期待するのは本末転倒ではないのか!?

というのが正直なところ、私の忌憚ない見解なのです。

。。。

そして今回、イスラム教国という道理の通らない組織に、2人の日本人が拉致拘束され

公に処刑宣告と、身代金要求をされている。

現在、巷のニュースでは後入りしたフリーランスジャーナリストの足跡を解明することで

今回の抜き差しならぬ事態に、まるで国民的シンパシーを煽るような報道が

結果的になされている、としか思えないことが残念でならない。

一人は、戦闘要員としてシリアへ入り捕虜になった。

一人はジャーナリストとしての強い自覚の元でシリアへ入り捕虜になった。

そこに国家的人道支援という言葉は当てはめられるのか?

テロリストの交渉には応じないというアメリカは、軍事力による人質解放作戦に失敗している。

この事実によって、アメリカのジャーナリストは国家的支援は全く受けられない

という自覚をしているとのだと思う。

そちらの方が、私には正常なことのように思える。

真実を伝える、という行為はあくまで個人の欲求をどこまで広げるのか

という決断ではないだろうか。

フリージャーナリストとして後入りされた方は、ジャーナリストとしてだけではなく

かつての自分のアドバイスなりが、一人の民間戦闘員の命を危うくさせてしまった

事への責務というようなニュアンスの報道もされている。

果たして、私にはジャーナリストと国家の関連性が正直なところ分からない。

今回、安倍政権が下す結論を興味深く見守りたい。

そして今後、自身の疑問への大きな参考にしたいと考えている。


風邪をひいた。こんなことを思った。

動画見られるようになりました。すみません(汗

風邪をひいていました。

6日の日に部屋に戻ってきて以来、なんとなく調子が悪かった。

でも、marutaの調子の悪いのはいつものことで

まただ・・・といつものようにベッドに引きこもり。

土曜日にエイヒレさんが来た時も体調悪かった。

「数日前からは身体中が痛くて、よく眠れてないの」とmaruta。

「それって風邪じゃん」とエイヒレさん。

まったくもって、めったに風邪をひくことのないmarutaは、その一言を聞くまで

自分が風邪をひいているなんてことを思ってもみなかった。

せめて自覚さえあればね・・・・

そう。時すでに遅し。

”風邪のようなもの”はしっかりとエイヒレさんにも引き継がれ

たまたま所用のために有給休暇を取っていたエイヒレさんは

私とクロスオーバーしつつ、一週間ベッドの人と成りました。

ひどい関節の痛みや体のだるさ以外には高熱も出なかったため

インフルの可能性はなし。

しかし、なんだかタチの悪い風邪でとにかく長引いたのです。

。。。

さて今日は、いつもよりもずっとずっと遅く、夕方5時頃に起き出しました。

エイヒレさんからのLINEでイスラム国の邦人2名の処刑宣告と身代金要求のニュースを知り

YouTubeでその映像を繰り返し見ました。

ライブのニュースで状況と詳細を聞き、2人の方のニュースサイトやブログを検索してみました。

日本という国で民間軍事会社というものが成立するのかどうかも疑問でしたが

そこのCEOが戦闘国へ入り拉致、処刑宣告を受けたことに対し

同情の余地はあるのだろうか?

という疑問ばかりが頭を支配し、答えを見つけられないまま鬱々としています。

しかし、こんな映像を見て世界中の人々の人間性の可能性を信じたいとも思いました。





初・ごあいさつ .2015

未の歳に移り、すでに8日が経ってしまいました。

遅ればせながら、新年おめでとうございます。

marutaは一昨日、我が村へ戻ってまいりました。

エイヒレさんのお家で年越しと新年の一週間を過ごさせていただきました。

PCのない生活というのは物足りない。。。

なんて思っていたのは最初の2日間程度。

1月2日の夜、iPhoneでの英会話の2レッスンの予定を1レッスンで切り上げ

日々鍛錬のはずの英会話も一旦クローズ。

ブログだってiPhoneで更新・訪問できるのだけど、それも放棄しました。

いかんせん、PCの前に一旦陣取ると時間を忘れてしまいます。

それはiPhoneでも同じこと。

ぽよ〜んとできる時間はたっぷりとあったはずなのですが

やはり一人で部屋に居るのとは何かしら心的に違うのでしょうね。

なんとなく気ぜわしい。

それとプラスして、近視と老眼がひどくなっているmarutaの眼には

長時間、iPhoneでのタイピングや調べ物は辛くなってきているという現実。。。

。。。

それでは一体、大晦日から新年6日までmarutaは何をしていたのか?!

う・・・・ん???

大晦日はエイヒレさんとエイヒレママと3人で飲み明かし。。。

ホントに明けちゃって、元旦はお昼前からからひたすら眠り続けました。

2日、エイヒレママのご長男、つまりエイヒレさんのお兄さんが

坊ちゃんと愛犬連れでご訪問(帰省?)という連絡を受け

エイヒレさんと二人して買い出しに。

そうしてまた、夜更けまで飲み語り。。。

そんな感じでお正月の三が日が過ぎると、後はただの休日様。

テレビを持っていないmarutaには不思議でたまらないのですが

エイヒレさん家には各部屋にテレビがあります。

〜それが普通なの? 無駄じゃない???〜

それで、ある時は三人三様別々にお好みの番組なり映像なりを見ていたり。。。

なんとなぁく、時間が過ぎて

6日火曜日の早朝、エイヒレさんを会社へ送り出したことで

今回marutaの全ての任務が終了したのでした。

marutaは見残していた録画の「深夜食堂」を見尽くすと

さてそろそろ、とゆっくりお風呂を頂戴してから帰り支度をし

駅前でエイヒレママと、ビール付きの長〜いランチでほろ酔ってから

ようやく車上の人となり、用事を一件済ませてから

資源ごみを出しそびれたままの白くて四角い部屋へ戻ってきたのでした。

。。。

昨日から英会話レッスンも再開しました。

今もまたPC画面のにらみ過ぎで、目と肩の疲労が激しく吐きそうです。

なんの癒しもないサイトですが、本年もよろしくおつきあいくださいませ。

みなさまが、若々しく健康に一年を過ごされますよう祈りつつ。。。


プロフィール

maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

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