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無償の愛?!

「尽くすタイプなんだ」

先週の月曜日、病院でドクターに言われた。

???

そんなこと感じたことさえなかった。

「それは無償の愛だね」

・・・・・・・・?

先の月曜日、病院でドクターに言われた。

「無償の愛」と引き換えに自身の体調不良を訴える私を揶揄したのだろうか?

。。。

朝の強力な薬なしでは、まともに家事さえこなせないmarutaですが

エイヒレさんの体質改善計画に乗り出しました。

肌が弱くて、食も細いエイヒレさんが根本的に元気になれるよう

できる範囲で食事改善のお手伝いを始めたのです。

彼のお家に居られるのは週末の数日なので

よく寝る、すぐ寝るエイヒレさんとの”短い”時間も楽しみつつ
(よく寝る、すぐ寝る=根本的なエネルギー不足らしいです)

エイヒレママとのコミュニケーションも取りながら

エイヒレさんの一週間分のランチの補助食を準備します。

栄養価の高いベビーリーフと消化酵素に優れた生人参のサラダ x 5袋

サラダのトッピングにたんぱく質として、食べやすくカットしたハム

ツナに玉ねぎとセロリのみじん切りをmixしたツナマヨのペースト。

これらは食べる時、エイヒレさんに自分で盛りつけてもらいます。

そうして、maruta初挑戦の

”鶏の手羽先”で鶏のお出汁をコトコト煮出し

具材を変えてスープを作ります。

骨から煮出したブイヨンにはアミノ酸がたっぷり抽出されているので

固形のたんぱく質を食べるよりも、より効率良く身体に吸収されるそうです。

スープは多めに作って、エイヒレママやmarutaも食しますが

エイヒレさんの一週間分のランチ用にタッパーに小分けして冷凍し

毎朝会社へ持って行ってもらっています。

エイヒレママに合意してもらって

補助食だけでは補えない分を、漢方薬に助けてもらう事にしました。

8月の夏休み頃に「なんだか以前と少し違ってきた」って

なんとなく感じられるようになる事が目標です。

。。。

と以上のような計画と目標なのです。

先にも書きましたが、一週間分の作り置きに費やせる時間が限られている事

プラスしてmarutaが上記のように動くために服用している薬が切れた時の落差

によって、marutaは病院のドクターに相談したくなる程に疲労してしまうわけデス。

そうして相談した結果が

「尽くすタイプ」「無償の愛」というお返事なのでした。

自分の身体の状態を考慮せず、それだけやればそうなるでしょ。

と言われているのでしょう・・・

「尽くすタイプ」はさて置き

「無償の愛」はヒトと言わず他の動物にも備わっている心理です。

労働対価として金銭を要求するより、まともだと思えるのです。

そんな時、ふと思い出す言葉があります。

「自分の限界を知りなさい」

はい、そうです。

限界を超えた結果自爆し、他人に迷惑(心配)をかけてしまう。

これはとっても良くない事です。

なんども反省したはずなのに、学習できないものです。

でもね「エイヒレさん、体質改善計画」は引くに引けないのだよ。

だって、やると決めたのだから。

勝手にだけど。。。

今後、事態が好転する事を祈ろう・・・

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"オモシロイ" of today

今日見つけた「オモシロイ」

1. 元福田首相の突然の辞任のわけ、知っちゃいました。

2008年9月1日 福田康夫氏が、唐突に匙を投るかの様に首相を辞任した。

まったく唐突すぎて、ただ「いったい何があったの?」という疑問のみが今日まであり続けた。

あの頃、無知なmarutaの目にも、当時の世界・日本経済そして積層された社会問題など

プロフェッショナルがどれだけ集まっても、そう簡単には混乱を収めるのは相当に難しいように思えた。

閉鎖的な政治家社会の中で育ってきた偏狭な視野の政治家とは違い

かつて企業戦士であった経歴を持つ福田氏は、現実に即したバランス感覚を持った人物として

当時の困難な時局に解決の糸口を見つけられように思えたたし、そうなっていくことを期待した。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2269.html

ほぼ同じ内容です。読みやすい方で・・。。。
http://d.hatena.ne.jp/Mapple/20110630/p1

元ブッシュ政権って考えることがクレイジーすぎる。

危険な国粋主義者!?

日本を、他国をなんだと思っているんだ!



2. 「きゃ〜〜、やめて!」って思ったけど、も一回観たくてチャンネル変えずにいた。思う壺。

結局見られなかったので探してきました。

皆さんも楽しんで。

marutaの考えたこと

先の日曜日、未解決事件ナンタラSPという番組をやっていた。

特に興味はなかったのだが、1977年に起こった

「日航機ダッカ・ハイジャック事件」というのを初めて耳にした。

。。。

現在も東京や京都に存続する’60年から70年代にかけての学生運動の先導派閥や
(細々とした派閥は細分化しすぎてて覚えきれなかったの)

そこからさらに社会的に過激化した

赤軍派、京浜安保闘争、さらに連合赤軍への名前だけは知っている。

これら反社会的とみなされる組織の歴史は

日本のテンポラリーな歴史として素通りすこともできた。

しかし、いかんせんmarutaが在籍していた会社の関係者には

かつての活動家が多すぎた。

学生運動の先陣を切っていた人から、その先の「大菩薩峠」経験者などなどなど・・・

とにかく入り組んでいて、何度聞いても明快なファミリーツリー?みたいなものを

頭に描き出すことはできなかった。

そしてその頃は考えても考えても

人々を革命的行動へ駆り立てた要因をすっかり理解することはできなかった。

話題を呼んだ、立松和平氏の「光の雨」は余りに辛すぎて最後まで読み切ることができなかった。

。。。

ということで何かと興味があるわけで

その中で、全く知らなかった

「日航機ダッカハイジャック事件」についてどうしても知りたくなった。

本当は寝る時間だったのに・・・

重信房子 という名前は以前から聞き知っていた。

中東の国を拠点にし、日本語の著書も多数出している1女児の母。

当時は日本赤軍の最高幹部。

現在は八王子医療刑務所で服役中とか。

。。。

かつてあれこれ考えた。

マルクス主義はそれほど悪くない思想だ。

宗教の麻薬性を根拠にした信仰の否定、という点を除いては。

革命を起こそうとした人たちは、人々が平等に暮らせる理想社会を描いていたはずで

そのために自身の命も投げ出すことができた。

素晴らしいことのように思える。

但し、その理想のために他人の命を軽んじるようなことは決して許さてはならないが。

。。。

かつてある記事を読んだ。

ソ連邦時代を生きた男性の言葉だ。

「彼らの理想はとても崇高なものだったかもしれないが

その理想社会像が庶民の生活レベルまで降ろされて検討されることはなかった」

理想がどれほど崇高でも

現実社会とのすり合わせができなければ

絵に描いた餅を獲得するために、人として生まれ出でた自身の人生を賭して

人々から生きる権利を奪う非人間的人生を送ることになるのだろう。

後悔し反省することは許される。

けれど、関係のない人間の生きる権利を奪った罪業はとてつもなく重い。




プロフィール

maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

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