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展覧会と清らかな怒り

緑溢れる中、雨模様が気がかりでしたが
「法華経〜平和と共生のメセーッジ」展へ行ってきました。

東洋哲学研究所による主催で、
面白い事に創価大学の池田講堂ロビーで行われていました。

midori

しかし、ロビーをなめていました。

ごめんなさい。

2Fから4Fまで半円形のスペースを利用した、カジュアルな雰囲気。

にしても、大きな半円形の建物のロビーでの展示だ。

...私は今日、この展示にどうしても行きたかった。

しかし、目が覚めると雨。。。。。。

杖をつきながらの傘体験は初めてで
しかも待ち合わせをしていると来ている。

しばし自分と話し合い、駅まではタクシーを使う事にした。

創大の近くに友人が住んでいて、
そこから車で運んでくれるからとでも助かり嬉しい♡

おまけに彼女はヘルパー2級の資格を持っている。

「ゆっくりで良いよ」と言われながら、私の脚は先へ先へと行ってしまう。

そういう障害みたいなものもすぐ理解してくた。

本当に、ありがたい。

さて本編へ戻ろう。

「法華経展」だ。

中身を逐一紹介しても仕方がないので、私の感想から。

2Fロービーは飛天のモチーフと「アショーカ王」の展示物・・後から知った

実は高校生時代以来アショーカ王は私のヒーローだったりて・・・。

同じフロアに手塚治虫氏の漫画「ブッダ」の表紙原画が展示されていたりして、

その傍らでブッダ全十四巻が、たた読み出来るスペースがあった。

既にお子様に占拠されていましたけれど。

羨ましかった。読みたかったんだよねぇ「ブッダ」。

4階は写経本のフロア

インド周辺の様々な国が、法を求めて写経をする姿に熱くなるものがあった。

日蓮大聖人が言われるように、

『法おのずから弘まらず、人、法を弘る故に、人法とともに尊し』

今の地図とは違ったインド諸国があり近辺諸国があったのっだ。

その各国の人々が法を求めて写経をした。

今の日本では戯画だけれど「玄奘三蔵」もその一人。

法華経がようやく我が国に日本に辿り着くまでには
いったい、どれだけの旅路をたどったのだろう

一人感慨無量。

鳩摩羅什が梵語を漢語にに訳したから今日本には仏教がある。

鑑真の5回に及ぶ渡日の果てに、仏教はもたらされた。

すべては法のため.法を弘めるため.人に弘めるためと。

日本はその後、聖徳太子に擁護されて亜・仏教国となった。

それにしても、法のために身を捨てて旅をするのだ。

生半可な信念では出来ない。

私も、その時代に生まれ、法を求めて苦悩したかった。
なぞと不謹慎な事を思ってしまうのだ。

・・・・・・・・・・・・・・

今日の日本は人員の企画化をホボ達成しているのかもしれない。

そうでなければ、日本で起こった原発事故。
その記録が海外に比べ極端に少ない。

報道さえ規制されてしまう日本。日本人。

そうでなくても、東電の福島原発事の映像は、
日本より外国メディアの方が丹念に伝えている。

日本だけの問題ではないのだから当たり前だろう。
それでも日本人は暗闇でなにをしているんだ!

その中で沈黙を決め込むのは企業なのか、国なのか、日本人なのか。

・・・・・

やや勇み足になって脱線しまった。

そしてまた私の耳目に入ってくる情報量が少なすぎるのかもしれない。
お詫びします。

3Fフロアの展示もあったのだけれども

今日は疲れていいるので割愛。

ごめんね。

ともかく今日は、展覧会を存分に歩いて見て回りました。

充実した一日でした。

くたくたです。

お休みなさい。
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Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

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