FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐れていた事と整形外科

今日、転んだ。

左の頬を思い切り砂利まじりのアスファルトでこすってしまった。

もうやるまいと思っていたことが起きた。

顔に傷。

あああ〜〜〜〜。確かに今朝はなんとなく調子が悪かった。

それにしても新規で駅そばの総合病院に行こうとしているのだ。

体勢を立て直す前に、「大丈夫ですか〜?」優しい人が二人やってきた。

大丈夫、と言いようがない。
二人とも以前にも私が倒れれているところを見知っているらしかった。

今日は無理だ、と判断しタクシーを呼んだ。

全く、月末の財布中身が寂しい時に・・・・うううっ

私は、あの場所で奮起するべきだったのだろうか?
「大丈夫ですしばらく休めば歩けます」と。

倒れながら歩いて行けなくはなかったかもしれない。

しかし、受付時間というのがある。

それで、苦渋の選択でタクシーにしたのだ。

整形外科へ行った。

この弱り切った足腰をなんとかしたいという思いで。

でもドクターは以前骨折したところと(幸い同じドクター)
今日顔面をうったので頭部のレントゲン(何か腑に落ちないもがあったが)

を撮り、「骨も綺麗にくっ付いてるし頭部も何も問題はありません」
と、そこで収束しそうだった。

顔の傷も手当てしてくれた。

「先生、脚は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?!」

ドクター曰く「整形外科は骨をみる科です。精神科の薬が体力を落としている
可能性もあるから先ずは精神科の先生に相談してみて」

チャンチャンと終わってしまった。

一縷の望みは、そのドクターが最後に言った事。
「あなたの年で、寝たきりだったからって、そんな風に歩けなくなるとは思えない」

そっか、まだ望みがあるんだ。

あきらめずに頑張る。

毎日スクワットもやって、スッテッパーを踏み踏みして
薬が減らせられるようになるよ。

スポンサーサイト

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。