FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思考

夕刻、散歩に出かけた。

それ程長い距離ではない。

杖をつき、家から50mくらい行ったところで腰を下ろした。

周りからいろんな音が聞こえて来る。

放課後の音。

夕食の支度前、庭木の手入れをしたり、芝生に水をまいている音。

風が冷たくて気持ちいい。

・・・

そもそも、この散歩に出かけたきっかけは、
PCが、というかネットがとにかく反応しなかったせい。

それで、外に出た。

先日新聞で読んだ、夕張毒ワイン事件。

こんな事件があった事さえ知らなかったが。

最高裁で差し戻しされ、今回、高裁で弁護側の主張が却下されたと言う。

死刑判決も棄却される事はなかった。

たしがこの事件1965年に起きたと記憶しているのだが、ちょっと曖昧。

人の命の重さについて考えた。

人生劇場の滑稽さとでも言うのか。

検察側はもはや老人となった被告を死刑にまで持って行ければ御の字なのだろう。

でもそんな事をしてなんになるのだ。

「レ・ミゼレブル」で主人公ジャン・ヴァルジャンを、
執拗に捕らえようとする警部ジャベールの最後は自死。

警察も検察もないと困るモノではあるが、執拗すぎて頭が混乱しないにだろうか?

時効と言う判断もなくなった。いよいよ人が人を追いつめる

皆同じ生を受け、この世に生きていて、人が人を裁ける事が何とも賦に落ちない。

極悪犯なら殺してもいいのか?

この事を考え始めると、堂々巡りでいつもギブアップ。

いずれにせよ、人が人を殺していいとは思えないため私は、死刑制度には反対する。
スポンサーサイト

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。