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来るかもしれない不安

ちょっと、ヤバいかもです。

食欲なかったのに、朝は、というかお昼過ぎだったけど、

パンと、レタスとハムのサラダ。

ヨーグルト、キウイ、ミルクティーを胃にいれた。

睡眠不足のせいで目の奥が痺れている。

この痺れが続いたまま、夕飯をと思う。

でも、やはり食欲がない。

それで、21時くらいからほうれん草とアスパラを茹で
それぞれ和洋のおひたし。

レタスとトマトをあさりでスープ。

が、できてPC前に座ったのは21時半過ぎ。

皆さんのブログを楽しみつつ、ほうれん草を口に。

あさりは今夜はだめそうとスープをすする。

アスパラも2かじり、したあたり。

腹部に鈍い痛み。

よせばいいのに、ほうれん草だけでも、
と変な義務感を感じゆっくりと口にしてたんです。

訪問者の方の日付が20日から21日かわったあたりで、
(昨日は、まだベッドで倒れてました)

身に覚えのあるようなシックリとした痛みとみと膨満感。

ちょっと冷や汗をかき、ともかく今日の日記をということで

今ある痛みと、これからくるかもしれない嘔吐、と下痢、

その後の激痛(これは救急車ものなのだけど)に耐え抜く心の準備をしつつ、

痛みの実況、しか思いつかず、書き始め。

時々、親指と人差し指の間をもみほぐしつつ・・

あ、痛みが止んだ。

と、’ほっ’としてみたが膨満感は残っている。

膵臓が悲鳴を上げる前って、たいていは夜明け前なのだけど、こんな感じで目が覚める。

私は膵臓が弱いらしく、初めての垂涎は23歳の時。

医師曰く「あなたが一日酒のボトル一本あけたところで、あなたの年齢ではアルコール性の垂涎にはなりません」

それで、チーズとか動物系の脂肪を極力避けてこれまでやってきた。

その間に急性垂涎の発作、ありました。

真っ先に思い出すのが大連。

仕事先の大連で毎夜歓迎カンペーと、さっぱりとした塩味ベースなのだけど、
すべてに”オイル”が使ってある食事。。。

それと仕事中日の疲れも手伝ってか、夜明け前、それはやって来ました。

そのときも嘔吐と下痢を繰り返し、息ができないような痛みに必死に耐えました。

それでカメラマンに絶対誰にも言わないで、という約束で朝食の席で窮状を告白。

仕事の始まりがわりと遅かったお陰で、なんとか仕事には就けました。

しかし、ゆっくり歩くのも痛い。

その時、たまたま参加してくれていたのが、日本語のできる陳さん。
(彼は日本にお裁縫留学していたのだとか。ちなみに男性)

この陳さんが、三脚を担いでくれてたお陰で仕事も続行できたのだが、

「今日は様子が変だ」と私に告げて来た。

さすがにフットワークが良い訳がない。
でも沈黙を守った。

カメラマンに動きの悪さをカバーしてもらっていた。

ようやく一日の撮影が終了し、また、歓迎のカンペー。

その時は、婦女連という団体のが取材の対象で、いつも10人くらいの女性達との食事。

毎日の、顔合わせで、私の顔を覚えた女性が「今夜は何か変ですよ」と、陳さん越しに伝えて来た。

私は食事にちょっと、箸を付けてみた。(円卓の中華の料理なので少しずつでも取れる)

・・・痛み。

それ以上は食べることができずにいたのだ。

幸いなことに、翌日に痛みが無かったのか、軽かったのか、
お陰でほかのスタッフに気付かれることなくやり過ごせた。

この経験をはじめとして、他にも4回くらいは急性垂涎の発作で倒れてる。

なぜ病院へ行かなかったかというと、単純に、一週間くらい点滴のみで、飲み物もだめ。

ようやく検査が始まって、膵臓が腫れてます的な診断をくだされる事を

最初の発作の時に入院しして、知っていたから。

その後はだから、それがやって来ると、
痛みの前の来た来たったポイ腹部の異変で目を覚まし、
下痢と嘔吐の中で痛みに耐える心準備をして、なんとかトイレの前で倒れてやり過ごした。

この激痛さえ通過すれば、後は微熱。

患部は、動きさえしなければ沈黙している。

3、4日後には、痛みも微熱も治まり日常生活ができる。

だから、必死で痛みに耐える方を毎回選んだ。

さて、22日の午前一時を過ぎました。

今、痛みは治まっているので、ひとまず寝る体制に入ります。

この夜明け前かも・・・

長らく、急性垂涎のような痛みと膨満感、来るかもしれない!不安。

にお付き合い下さりありがとうございました。

1:23終了






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テーマ : 今日のつぶやき
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maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

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