FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

留まっている年齢

わりとよく誰もが感じるのではないかな。

例えば40代になっても、心、というか精神的には

20代か30代のある時点のままだったりする事って。

「めぐりあう時間たち」(原題:The Hours)という大好きな映画を
(音楽の代わりにBGVにしている事が多い)

またしても見ながら思った。

。。。

自分が辿って来た過去については嫌になるほど理解が出来るもの。

けれど、今私が40代だとしたらそれは現在進行形で未知の世界。

その進行形の間を、自身が留まっている年齢で感じ考えたりするものだから

今自分が感じ考える事が新鮮な感覚で、

何かとても新しい自分に遭遇しているような気がしてくる。

だから、これまで『好き』だと思っていた映画が

初めて見るような感覚に覆われたりする。

そうしてやっと、映画の中で語られている

年代の人々の心の機微が理解できたような気がしてきたりする。

。。。

人の心を汲み取る事は難しい。

経験した事でなければ尚の事だ。

けれども人は確実に日々時間を重ね過ごしていっていて

読んだ本の記憶のように、心に何かしらの『経験』が積まれていっているのだろう。

映画の向こうに、この本(脚本)を書いた人の心を見る気がした。

スポンサーサイト

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。