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ずいぶん冷え込むようになりました

いわゆる「年の瀬」という奴が来た。

しかし、marutaはいつも通り。

数日前、クリスティアンの方々にとっては大切な休日が訪れたようだ。

おかげで24、25日と英語のレッスンをしてくれる先生は皆無だった。

それでもmarutaにはいつも通りの日々。

。。。

けれど週末にしか会えなかったエイヒレさんの会社が年末休暇に入り

土曜日から一緒にいる、のだが

エイヒレさんは乳幼児のように突然睡眠に入る。

朝食とも昼食とも取れない食事をとりながら、いきなり「眠くなってきた」

と、途中で寝てしまう!ーーーアンビリバボー・ワールド!!!

寝姿
まったくよく寝るすぐ寝れる。

そう、今週はエイヒレさんといる時間が長いから、空っぽの冷蔵庫を

何かしらで満たしておこうと買い物をした。

寒さが身にしみるようになってきたので鍋でも食べたい。

湯豆腐でもいい。

ところで皆さん、そちらの「湯豆腐」ってどんな風です?

私にとっての湯豆腐とは、土鍋に昆布を一枚敷いて水を注ぎ

食べやすい大きさに切ったお豆腐を入れ”いい感じにぷっくり”してきたところを頂く。

水の代わりに日本酒オンリーでも美味い。

しかし、エイヒレさんの中の湯豆腐は違うのだ。

お豆腐とタラ、それに白菜など。

「それっていわゆる鍋じゃん」と、つい口にしてしまった。

京都の聖護院で湯豆腐食べた時だって、鍋の中にはお豆腐しか入っていなかった、はず。

だが、他の人にも聞いてみると、やはりタラとか、白菜なんかを入れるらしい。

おまけに、お豆腐とタラの比率は同等らしい。

さらにエイヒレさんに突っ込むと、白滝入ってたようなぁ・・・・・

鍋と湯豆腐の差別化はどうしていたのだろう?と疑問を抱かずにはおれない。

。。。

子供の頃のmarutaにとって「湯豆腐」はこの上なく、いや、この上はあったので

かなり魅力のない食べ物だった。
 
けれども、年齢とともに鍋とは違う「湯豆腐の」魅力を解するようになった。

お豆腐の滋味を楽しむお料理なのだ。

何て贅沢なんだろう。。。

。。。

結局のところ、土曜日の午後エイヒレさんと食材の買い出しに行く予定は

エイヒレさんのナルコレプシ的な睡眠により、決行不可となった。

ひとまず、鶏のレバーの生姜煮と

鳥レバーの生姜煮

具沢山のひじき煮

ひじき煮

のみの夕飯となってしまった。

エイヒレさんに言われて、たまたま買い置きのあったレンコンを入れてみた。

歯ごたえがあって美味い。

今日はもう月曜日。それも雨。

温かい鍋が食べられるのはいつになるのだろう。。。。。


追記
この上はあったについて。

この時期必ず思い出すのは大晦日の晩御飯。

何故だかはわからないが

marutaの育った家では大晦日の夜は決まって「すき焼き」であった。

家族はmarutaがお肉を食らべれないことを充分に知っている。

それでも大晦日の夜は皆嬉々としてすき焼きを頬張っていた。

肉の旨味に取り憑かれた人間は、肉親を気遣う心すら見失うのだ

という厳しく辛い真実を、この頃からmarutaは知っていたのだ。

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プロフィール

maruta

Author:maruta
ごきげんよう
東京田舎生活、時々都会。
かつて味わった美味し〜いワインの味を忘れそうで怖い
引きこもり人のつつがない生活の記録。

グロウエフェクトの写真に皆様騙されてくださいませ。

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